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- よくある質問
- 限られた敷地(狭小地・変形地)でも建築することは可能ですか?
- 木造在来工法(木造軸組工法)の構造躯体は土台や柱、梁やスジカイ等で構成されており、他の工法に比べると間取りの自由度が高く、また、搬入路等も少なくすむ為、狭小地などにはもっとも適した工法といえます。
弊社では、1F部分の一部にビルトインガレージを設けるなど狭小地や変形地ならではの敷地を有効活用した施工例なども豊富で、お引渡済みの実際に住まわれているお客様のお宅にご案内させていただいておりますので、『狭小地や変形地だからこれでしょうがない』とあきらめる前に、ぜひ一度ご要望をご相談下さい。必ずお力になれると思います。また、ツーバイフォー工法なども取り扱っており、ニーズに合う工法にて建築も可能です。
- 土地を探すサービスは行っていますか?
- はい、安心してお任せ下さい。弊社は不動産部門を併せ持ち、常時5万件に及ぶ土地情報からの仲介業務のほか、他社様にはない独自のネットワークにより、一般市場にはまだ未公開の物件や、自社物件などからどこよりもお客様のご要望に則したお土地を、ご提案させていただけると自負しております。
また、弊社ホームページ上や新聞の折り込みチラシ等の土地の情報は、あくまで、土地情報の一部です。まだまだ、お客様のご要望に添える情報が取りそろえてございます。また、お客様のご要望のご内容によっては、エリアからお探しする以外にも利便性やお子様の成長などライフプランに配慮した、きめ細やかなご提案をさせていただいておりますので、ぜひ、ご要望をお聞かせ下さい。
- 施工中の現場が見たいのですが可能ですか?
- はい、可能です。弊社では、『モニターハウス』と言うサービスがあり、実際に弊社にてお引渡しさせて頂いたお宅へお伺いし、お住まいでのこだわった点やライフスタイルに合わせどのように設計したのか?など、お聞き頂けます。これは、ご契約前・工事中はもとより、お引渡ししたお客様との良好な信頼関係にも自信があるトータルデザインネットのシステムです。また、常時モデルハウスも公開しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
- 建替えにしようか?住み替えにしようか?リフォームにしようか?悩みながら検討中なのですが?
- それぞれメリット・デメリットがある為、一概にどれが良いかの判断はこの段階では致しかねます。客観的にポイントをあげるとすれば、耐用年数が大きなポイントになると思われます。一度詳しくご相談していただく事をおすすめいたします。きっと お力になれると思います。
- 実際の建築費用と見積金額は違うと良く聞くのですが、どのように違うのですか?
- やはり、一番知りたいのは総予算ですよね。一般的に建築工事にかかる費用(一般的なお見積金額)が総予算の80%残りの20%が宅内給排水工事費用や建築確認申請代等の別途付帯工事となっています。また、他社メーカーによっては設計料や地盤調査費用等も別途と言うところもありますので、ご計画の際には、しっかりとした資金計画が必要となります。弊社では、確かに新居に入居する際の実費などは入っていませんが残りの20%と言われている部分を可能な限り資金計画に盛り込み、総予算に限りなく近づけるよう、日夜努力を続けております。
- 住宅ローンの残債が残っていても大丈夫でしょうか?
- 現在のお借入額や、その他のお借入れなどによって異なります。住宅ローンの審査を受ける場合は、金融機関による審査を受けます。審査内容は、金融機関により異なりますが、基本的には過去数年間から現在のお客様の状況を総合的に判断しているようです。また、同じ内容でも、金融機関によって得意な案件・不得意な案件などあり結果が異なります。是非一度、私どもにご相談していただければと思います。
- 全てが初めてなのですが説明はしていただけますか?
- 弊社では、お客様に安心して家造りに専念して頂くため、窓口となる担当営業以外に、設計担当、融資担当、施工担当等のスペシャリストがお客様と一体となってお話を進めて参ります。分からないことは、どんなに小さくてもご相談下さい。弊社のスペシャリストが丁寧にお答えさせて頂きます。
- 入居後の保証について教えてください。
- 確かに、現在、耐震偽造や手抜き工事などが世間を騒がせていますよね、同じ、建築にかかわる者として大変嘆かわしく思っております。お住まいの基本性能に関わる部分については、弊社の保証は勿論の事、全ての建物に第三者機関である財団法人住宅保証機構の性能保証が付いております。これは、財団法人住宅保証機構が施工中に各種現場検査(基礎配筋検査・屋根工事完了時検査など)を行う事で万が一私どもの会社が倒産してしまった場合でも、お客様が保証を受けられないということのないよう、住宅保証機構による保証が受けられる制度です。また、有料ではございますが、国土交通大臣指定住宅性能評価機関である(財)住宅保証機構の厳密な地盤調査・各種現場検査(基礎配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査)に合格することで、最長20年の長期保証(10年後に有料検査に合格、もしくは、有料補修工事を経て有料の再検査に合格した場合)も実現しております。
- 敷地の調査などはどうなっていますか?
- 安心してご計画を進めるにあたり、建築予定地がどのような状態にあるのかを正確に確認するのはとても重要なことだと考えております。弊社では、敷地調査の内容として、表示登記上の地番の調査・条例に基づいた建築指定事項の調査・隣接道路の状況や建築に対する問題・敷地内の高低差、障害物の有無・電気、ガス、上下水道、テレビアンテナなどライフラインの状況調査・測量など、建築中、建築後のトラブルを防ぐ為、綿密な事前調査を行っております。また、実際の建築施工前には、建物の重さを支える地耐力が備わっているか、不同沈下などが起こらないか地盤調査(有料)スウェーデン式サウンディング試験にて確認を行っております。仮に、地盤調査の結果、不本意ではありますが軟弱な地盤であった場合、小口径鋼管杭工事を自社の責任施工にて行っております。(有料)
- どうしてこんなに安いの?
- 低価格高品質実現の要因は、広告、宣伝費の圧縮が大きく上げられます。住宅展示場もあえて保持せず、建築費・維持費の削減分は、すべてお客様の建築費用に還元しております。また、全国展開のスケールメリットによる本部一括発注も大きな要因です。しかし、全部コストダウンしては結果として悪いものが完成してしまいます。ですから、協力業者様の工賃はむしろ高水準です。熟練の腕を持つ職人が専属で高品質な仕事をしてくれております。これも、長い目で見ればアフターメンテナンスの減少につながり、結果として、低価格高品質に結びついていると考えております。












